トーキョーブックガール

海外文学や洋書レビューを中心に、好きなことをゆるゆると書いています。

イタリア文学

『フーコーの振り子』 ウンベルト・エーコ

ずっと読みたいなと思いながらも、読む機会がなかったウンベルト・エーコ。 今月は『フーコーの振り子』と『エーコの文学講義』を読むことができました。 私は読書メーターの「ガーディアンの1000冊を読む」コミュニティ&イベントに参加しており、毎月1冊は…