トーキョーブックガール

海外文学や洋書レビューを中心に、好きなことをゆるゆると書いています。

カナダ文学

現代におけるシェイクスピア:"Hag-Seed" マーガレット・アトウッド

授業で出会ったアトウッド作品。アトウッドが私の大学で教えていたこともあり(入学した頃にはとっくに退職されていましたが)、文学専攻ではなかった私ですら本当によく読んだ記憶がある。"Bodily Harm"や『侍女の物語』が大好きになり、卒業してからも、新…